ifs未来研究所

モノや情報が溢れ返り、ひとつの商品やサービスをとってみても“生活者”自身が常に理性的に判断できる範疇を超え、ますます複雑化。
生活者の感情や心に訴え、自分ごと化させ、共感してもらうというプロセスが必要不可欠になっている今だからこそ、ifs 未来研究所では、「時代の気分」「生活者の価値観」「ビジネスの可能性」といった視点から、少し先の未来について様々な切り口から情報を発信。

コラム

  • 「コロナ後のニューノーマル考察」レポートのご紹介

    伊藤忠ファッションシステム マーケティング開発第1グループでは、「KCI Key Consumer Indicators by ifs vol.1」として、「コロナ後のニューノーマルに関する消費者調査」レポートを作成しました。新型コロナウィルス後にライフスタイルや消費意識がどう変化するのかを探るために、20-50代の男女1,106名を対象にwebアンケート調査を実施し、それを元に考察を行いました。

    Knowledge KCI Key Consumer コラム
  • 「○○力アップ」というマジックワード

    「○○力アップ」というマジックワード

    コラム 太田の目
  • コロナ対策は、壮大な未来の実験

    コロナ対策は、壮大な未来の実験

    コラム 太田の目
  • ~コト消費のその先は?~カジュアルさで若者の心を掴む、完全セルフのフレンチレストラン

    「中食・内食」のバリエーションも豊かになり、若者のアルコール離れも加速する中、外食産業はこの数年で業態をはじめ様々な変化を見せています。特に、生活者の節約志向もあり、低価格化も進行しています。今回はそんな世の中にマッチしたファストフードのように券売機で買えるセルフサービスのフランス料理店に行ってきました。 私たちLINE世代はフランス料理と聞くと、金額もさながら、マナーやコースといった部分でも敷居の高いイメージがあってなかなか足を運ぶことはありません。 しかし、カジュアルなスタイルということで非常に興味が湧き、食通のばなな世代(1965年~1970年生まれ)の先輩を誘ってこの一風変わったフランス料理店へ行ってきました。 今回はそこで体験してきた世代による感覚の違いをレポートしたいと思います。

    Knowledge モノを買わない世代の気分消費 コラム
  • New Retail Strategies: 進化するアフターケア

    ファッション業界は近年、大量生産、大量消費を経て、深刻な大量廃棄と余剰在庫問題に直面している。現在、世界人口おおよそ77億人に対し、年間1000億着 以上の服が生産されているが、その大半が購入後、着用回数10回未満、5年以内に埋め立て地または、焼却所に送られているという。 テキスタイルのリサイクル及び、埋め立て地に送られる古着やその他、消費財繊維廃棄物を低減することに注力している米国の非営利団体Council for Textile Recycling(https://www.facebook.com/Council-for-Textile-Recycling-181488391944246/)によると、米国に於いて、年間1人あたりが廃棄する衣料または、繊維廃棄物は平均70パウンド(31.5kg)にも及ぶことが判明。廃棄処理にかかるコストはもちろんのこと、この大量廃棄物が地球環境に与える深刻な影響は言うまでもない。

    コラム 海外レポート
  • レッドカーペットを利用したAdvocacy Marketing:RAD

    レッドカーペットを利用したAdvocacy Marketing:RAD

    コラム 海外レポート
  • ~コト消費のその先は?~「ああはなりたくない!」若者メンズの健康意識

    ウェルネスという言葉が一般的になり、アラサーを目前にした若者は、身体の変化を感じ始めて食生活や健康に対して意識をもちはじめています。特に考えてはいるものの、どのように行動に移していいかわからない若者メンズの間では、手軽なサプリに注目が集まっているようです。そんな中、サプリもパーソナライズ提案してくれるサービスがあると聞き、団塊ジュニア世代(1971~76年生まれ)の先輩を誘い、一緒に体験してきました。「サプリは効果がわからないから今まで飲んだことがない」という先輩のカウンセリングからその後の様子を間近で見て感じたことをレポートしたいと思います。

    Knowledge モノを買わない世代の気分消費 コラム
  • "2020年の生活者の気分 2030年の「安定」を手に入れるべく、「不安定」要因払拭に着手する年に"

    ifs「生活者の気分」リサーチでは、「経済的にも生活的にも満足している」と回答した人の割合は2019年9月末時点で40.9%と、2018年の同時期と比べて3.9%も減少した

    コラム FASHION ASPECT
  • クセがすごい

    人口減少と消費意欲の減退というダブルパンチを受け、ショップが売る力を失っている。モノに興味を失っているのだから、これからはコト提案と飲食強化だと、がんばってはいるものの肝心のコト提案も、ワークショップだ、フードホールだと、どこか既視感のある提案ばかりで、なかなか集客に結びつかない。

    コラム 太田の目
  • サステナブル元年:No single use plastic

    近年、プラスチック廃棄物による環境汚染が、世界的に深刻化の一途を辿っている。使い捨てされ、きちんとリサイクルされないまま環境中に出たプラスチック廃棄物は、最終的に海洋に流出し、海の生態系を脅かす存在となっているのは周知の事実。今回は、この問題に対する米国の流れ、注目企業、またNYにおける注目ショップをご紹介させて頂きます。

    コラム 海外レポート サステナビリティ
  • ~コト消費のその先は?~ 自分らしさはおそろいの延長。LINE世代のカスタマイズ意識

    ここ数年、自己表現の1つとして「カスタマイズ」できるファッションアイテムや雑貨が増え、若者の間で注目が集まりはじめています。出来上がったモノにワンポイントだけカスタマイズを加えるものから、好きなデザインや素材を組み合わせて自分だけのスニーカーを作ってくれるサービスまで幅広く登場しており、誰でも気軽にそのときの気分や状況に合わせて“自分らしいカスタマイズ”を楽しめるようになりました。 そこで今回は、ばなな世代(1965~1970年生まれ)の先輩と世界にたった1つのオリジナル靴下作りに挑戦する中で感じてきた、自己表現やカスタマイズへの意識の違いについてレポートしたいと思います。

    コラム モノを買わない世代の気分消費
  • 社会貢献に徹底した企業姿勢②:Cotopaxi & Tentree

    前回のレポートでは、社会貢献に徹底した企業姿勢第一弾として、サステナブルな企業を牽引する老舗アウトドアウェアブランドPatagoniaについてレポートさせて頂きました。今回は、社会貢献に徹底した企業姿勢第二弾として、今ミレニアル世代から絶大な支持を得ているサステナブルなアウトドアブランド「Cotopaxi 」とアパレルブランド「Tentree」についてレポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • デジタルネイティブ世代のギフト消費 ネット時代、ギフトはリアルなシーンを盛り上げるツール役を担う

    財布の紐が固いといわれる生活者だが、最近会った若者の話からは、自分のこと以上に、友人とのご飯やギフト、家族との時間など、「人との関わり」には積極的にお金を使っている印象を受けた。そこで今回は、「人間関係を円滑にするために行っていること」の中でもギフトにフォーカスし、その意味合いを探ってみた。特にデジタルネイティブ世代ならではのギフトの役割を、上世代と比較しながら解き明かしたい。

    コラム FASHION ASPECT
  • 公園化する商業施設、広場化するオフィス

    南町田グランベリーパークがオープンした。大きな特徴は隣接する鶴間公園と商業施設とが一体となり、一つのエリアになっていることである。公園と一体化することで、オープンで気持ちの良い空間が形成され、商業施設の付加価値も高まっている。

    コラム 太田の目
  • 社会貢献に徹底した企業姿勢①:Patagonia

    気候変動、地球温暖化の影響に伴い、干ばつ、山火事、嵐や竜巻といった異常気象が頻繁に観測されるようになり、その深刻さは想像以上のものだと専門家は警笛を鳴らす。

    コラム 海外レポート
  • ― 2019 年のファッションビジネスを振り返る ― デジタルシフトとサステナビリティ

    2019年を振り返ってみると、Zホールディングス株式会社(以下、ヤフー)による株式会社ZOZOの買収、株式会社オンワードホールディングス(以下、オンワード)による600店という大規模な店舗閉鎖、「フォーエバー21(FOREVER 21)」の日本市場撤退など、“ショック”と称される話題がいくつかあった。ファッションビジネスの失速と思われがちだが、一方で新たな時代に向けた、レガシーとの訣別とも捉えることができる。今年のトピックスを俯瞰すると、時代の転換点が見えてくる。

    コラム FASHION ASPECT
  • NYアート事情

    著名な文化経済学者Clare McAndrew博士が執筆した同レポートによると、2018年、世界におけるアート市場規模は、674億ドル(約7.3兆円)に到達し、前年より6%増加。これはアート市場過去10年において、2014年の682億ドルに次ぐ2番目に高い数字となった。

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ifs名物プランナー太田敏宏によるコラム「太田の目」(毎月25日頃 更新予定)

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