2017.07.3 - Event

【第7回 ifsナレッジフォーラム】
デジタルネイティブ世代に聞く!つながる!ファッション消費のいま、これから

SNSやスマホに慣れ親しんだデジタルネイティブが20代の中心となる中、彼らが経験している暮らしや消費、ファッションは一見一昔前と変わらないかのように見えながら、その実態や質は鮮烈に異なっているようです。「デジタルが分かるようで分からない…」「若者が分かるようで分からない…」―かつての20代、あるいは非デジタルネイティブが日々感じるうっすらとした疑問は、やり過ごしたままにしておくと今後大きな誤解に発展してしまうかもしれません。

そこで今回は、「若者とファッション業界をつなぐ」をコンセプトに昨年ローンチした「READY TO FASHION」の協力の下、「大人たちの疑問」に対してストレートにお応えするべく、若者の生声を通じて彼らが捉えているファッションや消費の「いま、これから」に接続する場を企画しました。
ゲストに、当該デジタルネイティブ世代(現在20代前半、弊社世代区分LINE世代)であり、かつファッションおよびデジタル✕ファッション領域でユニークな活動を展開している、高野聡司さん(株式会社READY TO FASHION 代表取締役)、ガルシア佐藤仁美さん(株式会社Fablic/フリルラボ所長)、田中千晶さん(文化服装学院グローバルビジネスデザイン科4年/株式会社gumi-gumiアシスタント)、大池知博さん(スターズ株式会社 代表取締役社長)の4名をお招きし、デジタル✕ファッション消費について、「実際のところ一体何をどうしているのか?」「そもそも“ファッション”をどう捉えているか?」、弊社のオリジナル世代論やリサーチデータと照らし合わせながら、ディスカッションを通じてデジタルネイティブ世代のデジタル✕ファッション消費の実態に迫ります。さらに、ゲストが現在携わっている活動やサービスから、デジタルネイティブ世代に向けたアプローチの必須ポイントを考えます。

ファッションへの関心や情報感度、情報伝播力の高い層(インフルエンサー)のネットワークを持ち、ビジネスを展開しているゲストもいらっしゃいますので、商品の企画・開発、PRに向けてデジタルネイティブ世代について理解したい、アプローチの方法を知りたい方はもちろん、今後のビジネスに向けて若者とつながりたい、プロジェクトに巻き込みたいと思っている方も奮ってご参加下さい!

>>READY TO FASHIONとは:
「若者とファッション業界を繋ぐ」をテーマに、インスタグラムなどのSNSを用いた求人プラットフォーム・ウェブマガジンなどを運営する。「ファッション×若者」のプロモーション/マーケティングを得意とするコミュニケーション企業。
・HP:https://www.readytofashion.jp/
・ウェブマガジン:https://www.readytofashion.jp/mag/

〈第7回 ifs ナレッジフォーラム 概要〉
■日程
2017年7月27日(木)

■時間
(開場)15:00
(フォーラム)15:30~17:30
(懇親会・名刺交換会)17:30~18:30

■会場
ifs未来研究所 WORK WORK SHOP
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 CIプラザ2階
東京メトロ銀座線「外苑前」駅A4出口より徒歩3分

■定員
60名

■参加費
2000円(懇親会費含む)
*当日はifsオリジナル世代論をコンパクトにまとめた『ifs世代ハンドブック』を配布いたします

■トークセッションゲスト
ifsナレッジフォーラム ゲスト高野聡司氏高野聡司(たかの・さとし)
広島修道高等学校/早稲田大学卒業。学生時代にファッションメディアのマネジメントや取材/営業を経験。その繋がりから、ファッションをテーマに活動する学生団体の集合体「fashion community1.0」を立ち上げる。その後、ファッションECを扱う、ルビーグループに入社。新規事業部にて、ファッションメディア「The FLAG」の立ち上げに関わる。その後、2016年11月に株式会社READY TO FASHIONを立ち上げる。
ifsナレッジフォーラム ゲストガルシア佐藤仁美氏ガルシア佐藤仁美(がるしあ・さとう・ひとみ)
1994年メキシコ合衆国出身。15歳までメキシコで過ごす。父はメキシコ人で母は日本人。幼少からさまざまな人種、異文化、言語に触れる。2014年7月から日本初のフリマアプリ「フリル」を運営する株式会社Fablicに入社。Fablicの持つメディア【フリルラボ】(https://lab.fril.jp/)の所長兼ビズデブ(事業開発)を担当。ユーザーからニーズとしてあがってくることをリサーチ、施策、検証を行いフリルラボにて発信、またフリルのサービス改善に繋げる。最近では、インフルエンサーを使ったプロモーションや、アパレルブランドとコラボキャンペーン等ファッションとITを結ぶ施策も多く実施している。
ifsナレッジフォーラム ゲスト田中千晶氏田中千晶(たなか・ちあき)
文化服装学院グローバルビジネスデザイン科4年。現在、株式会社gumi-gumi でアシスタントを務めるとともに、株式会社TO NINEのインターンとしても活動している。
ifsナレッジフォーラム ゲスト大池知博氏大池知博(おおいけ・ともひろ)
入学後 SNS を活用したイベント事業を中心に若者をターゲットにした大ウォーターランフェスティバル、上場企業や有名雑誌とのタイアップによるビジネスコンテストやパーティー、ショーなど多数の プロジェクトや団体の立ち上げ・プロデュースを手がけ、総動員数 10 万人以上を記録。その後大学3年生の時に STARS 株式会社を立ち上げ、現在はSNSやインフルエンサーを活用し、メディアでも注目を集めるエンタメ就活イベント「東京リクルートフェスティバル」や「インスタフォトツアー」などのイベントの企画運営、スペースプロデュース、インフルエンサーPR 事業を展開する。
■全体進行・トークセッションパネラー
伊藤忠ファッションシステム 小原直花小原直花(おはら・なおか)
1992年伊藤忠ファッションシステム㈱入社。ifsオリジナル世代視点を軸に、生活者の気分や価値観、ライフスタイルを分析するなど、ifsの知見開発・発信を担当。昨今は、「日常3.0」「時分自間力」「4つのモードでとらえる21世紀型消費」などを発行。他、「LINE世代の下世代の実態」「親子の影響と消費」などがリサーチテーマになっている。会員制マーケティング組織「FA CLUB(ファッションアスペクトクラブ)」の企画・運営を担当するとともに、クライアント別案件にも携わる。著書に「婦国論」(弘文堂)、共著に「シニアビジネスの新しい主役 Hanako世代を狙え!」(ダイヤモンド社)などがある。
伊藤忠ファッションシステム 中村ゆい中村ゆい(なかむら・ゆい)
2008年伊藤忠ファッションシステム(株)入社。2014年より一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。 “ファッション=新しさに向けた変容への衝動/欲望の現象”と捉え、次代の方向性につながる実験的な姿勢を持つ活動にアンテナを張りながら、消費動向を分析。現在は主に会員制マーケティング組織「FA CLUB(ファッションアスペクトクラブ)」の運営やマーケティングレポート誌『FA流行誌』の企画・編集を中心とした、生活者知見の開発・対外発信に携わる。
■お申込み先
peatixページより、お名前、会社名を記載の上、お申込みください。■お問い合わせ先
伊藤忠ファッションシステム株式会社

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◆ifsナレッジフォーラムとは:
2015年よりスタートした、「一見つかみどころのないデジタル×ファッション消費を見える化する」をテーマに、新たなビジネスへの足がかりを提供するセミナーです。長年蓄積してきた世代知見を元に、現在注目すべき生活者の価値観と消費行動を分析するとともに、先行してデジタルを活用したファッションビジネスを手掛ける有識者をお招きし、企画コラボレーションも行いながらアプローチのヒントを探っています。 トークセッション終了後は、ネットワーキングの場として懇親会も開催いたします。【開催:年3回】