2016.07.4 - All , FASHION ASPECT , ifsオリジナル世代知見

5年後にはポストバブル世代の子どもがいよいよ消費の自由裁量権を獲得する

■親からも、時代からも取捨選択意識がインプットされている 「ライブには結構行きますけど、グッズは買いません。どうせ飽きてゴミになるだけだから、お金の無駄よって姉に言われて…それもそうだなって思ったので」と、ある女子高生。「マンガはマンガオタクの友達の家で読ま...

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2016.06.8 - All , FASHION ASPECT

小売業界に起きている「 業態リプレイス」の連鎖

■業界リプレイスの連鎖図 ■旗艦店+セレクトショップにリプレイスする百貨店 近年、百貨店の新たな役割が問われ続けているが、例えば三越伊勢丹は、旗艦店+セレクトショップへのリプレイスで活性化を図っている。「イセタンハウス」(名古屋)、「イセタンサローネ」...

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2016.05.11 - All , FASHION ASPECT

質とスピード、先見性に優れたトレンドフォーキャストサービス

■WGSN社が提供する情報とサービス WGSN社では、ファッションやクリエイティビティでビジネスを展開する企業に向け、世界最大の会員制トレンド情報を提供している。1998 年に英国で創業し、長年世界のブランドから高い信頼・支持を得てきた。現在では、「ナイキ」...

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2016.04.8 - All , FASHION ASPECT

ブームの裏に隠れた和食危機、だしの味をきっかけに味覚を取り戻す動きが活発化

■生活を見直す気分とともに広がった国内の和食ブーム 世界無形文化遺産登録をきっかけに注目を集めた和食だが、海外でも脚光を浴びている。農林水産省のデータによると、海外における日本食レストランの店舗数は、2006年の2.4万店舗から、2013年1月には5.5万店...

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2016.03.4 - All , FASHION ASPECT

今、新たに自分と向き合う 「ひとりたち」消費へ

■今、なぜ、「ひとりたち」消費なのか 東日本大震災以降、自分の内面にこもる「おこもり」消費、逆に他者との絆を確認するための「つながり」消費が注目されてきた。しかし、それから5年たって、少しずつ生活者の気分やムードが変わりつつあるようだ。他者とつながりたい気持...

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2016.02.3 - All , FASHION ASPECT , ifsオリジナル世代知見

次世代の動きを常にキャッチし続けることが不可欠

◇“コトの経験=思い出づくり”が消費の一大モチベーション LINE世代は1992年~ 1996 年生まれ、現在の主なライフステージは大学生~社会人1 年生。本紙2015 年2 月号でも紹介したように、バブル崩壊後の“ 失われた20年” 育ちに起因する最適化志...

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2016.01.14 - All , FASHION ASPECT

生活者の気分2016:自分なりの新たな生活を求めて動き出すそんなスタートの1年にしたい

「2025年に向けて、社会経済・景気は現在よりどうなっていると思うか」を3択で尋ねたところ、「良くなっている」が18.6%、「悪くなっている」が37.3%、「現状と変わらない」が44.1%となった。昨年、2020年に向けて同じ質問をした結果と比較すると、「良く...

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2015.12.1 - All , FASHION ASPECT

不安定な暮らしへの適応が進む中、あらためて現実を直視する

■ポジティブからネガティブへ、気分が大きく揺れ動いた2015年 弊社では、「生活者の気分」にフォーカスし、「この半年間に感じた気分」「これから半年間に増やしたい気分」について、年2回の定量調査を行っている。2014 年11 月、2015年3月・9月に実施した...

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