2015.07.3 - All , FASHION ASPECT

消費は 「所有」から 「活用」「参画」へ

◆「モノの吟味」 意識から新たな消費スタイルへ 2010 年代前半、特に東日本大震災を経て、生活者の間では「モノをなるべく持たない」「よく吟味して買い物する」ムードが支配的になり、必要なモノの吟味や、モノとの付き合い方の見直しが進んできた。ifsによる長年に...

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2015.06.16 - All , FASHION ASPECT , ifsオリジナル世代知見

Hanako世代女性は、 「生涯主役」 で 「しおれない」

「生涯主役」で 「しおれない」 Hanako女性の特徴5つのポイント シニアビジネスというと、そのターゲットとして“今どきアクティブシニア”団塊世代を思い浮かべる方も多いと思う。しかし2020年のオリンピックイヤーには、Hanako世代(1959 ~ 19...

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2015.05.12 - All , FASHION ASPECT

ifs未来研究所発、広がる「ちょっと未来」のコラボレーション

“みらい”の羊羹 (ようかん) 2015 年 4 月1日から、とらや東京ミッドタウン店ギャラリーで開催されている企画展「“みらい”の羊羹 ~わくわくシェアする羊羹~」。虎屋からの依頼を受けて、企画を担ったのが未来研だ。デザインを手掛けたのは、テキスタイルデザ...

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2015.04.11 - All , FASHION ASPECT

浸透するシェアリング消費の陰に多様化した個人

  若い世代ほどシェア意識が高く、シェアに積極的 ifsの「生活者の気分」調査では、毎回20項目程度の消費価値観を提示して反応を探っているが、その中で(表1- a)、「レンタルしたりシェアしたりできるものは買わずに済ます」(2012 年 7 月調...

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2015.03.8 - All , FASHION ASPECT

デジタルテクノロジーが商業施設の“ 差別化”の鍵となるか

デジタルテクノロジーを活用した販売促進の事例 ①“便利=インフラ整備型”からの広がり 小売店舗や商業施設といったリアルな購買市場において、デジタルテクノロジーを使った消費者への利便性を提供するサービスが、2010 年度以降急速に浸透している。例えば、デジタ...

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2015.02.8 - All , FASHION ASPECT , ifsオリジナル世代知見

最大公約数的状態をはみ出さないLINE世代

ハナコジュニア世代とLINE世代の共通点と相違点:ソーシャル化のタイミングが自他意識や価値観の違いを生む ハナコジュニア世代、LINE世代は、ともにバブル崩壊後の経済低迷期である“ 失われた20 年”と、インターネットや携帯電話の普及など、1990 年代以降...

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2015.01.8 - All , FASHION ASPECT

生活者の気分2015

“不安”はデフォルト。前向きに新たなフェーズへと移行する 「2020年に向けて、社会の経済・景気は今よりもどうなっていると思うか」を3択で問うたところ、「良くなっている」が15.5%、「悪くなっている」が33.1%、「現状と変わらない」が51.4%という結果...

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2014.12.8 - All , FASHION ASPECT

働く女性の健康管理のトレンドは?

働く女性のヘルスケアに注目 現代では、女性がフルタイムで働くことが一般化しており、会社では男性と同じポジションに立ち、忙しい日々を送る人も多い。その一方で、仕事で成果を出すためには、自身の健康状態を良好に保つことが大前提であると認識しつつも、何らかの不調を感...

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