2016.12.8 - All , フォーラム

デジタル×消費を見える化する ifsナレッジフォーラム第4回(3)

■無意識化のコミュニケーションで情報収集 ―中村: コミュニケーションとコマースの融合が、キーワードとして出て来ましたが、確かに生活者の消費実態として、これまでのリアルなコミュニケーションとはまたフェーズが異なる状況が展開している印象があります。2...

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2016.12.8 - All , フォーラム

デジタル×消費を見える化する ifsナレッジフォーラム第4回(2)

■ECは顧客とのコミュニケーションチャネル ―中村: 世界のEC市場の現況を教えていただけますか。 ―小関: まず、データをもとにEC市場規模をご説明します。経済産業省が発表した「2012~2013年の各国における各販売チャネル比率の変化の推移」(...

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2016.12.8 - All , フォーラム

デジタル×消費を見える化する  ifsナレッジフォーラム第4回(1)

【ゲストプロフィール】 スタイラー株式会社 代表取締役 小関 翼(こせき つばさ)氏 大手EC事業者のAmazonにて事業開発を担当。インターネット上で取引をされるアイテムの種類に偏りがあることをECの現場にて実感する。ネットとリアルをつなげることで...

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2016.12.1 - All , FASHION ASPECT

常時接続状態だからこそ求められる“時分自間力(じぶんじかんりょく)”

■家族の時間も大切だけど、一人の時間も確保したい 「一人時間」は、他者とのつながりを確保・維持しながらも、それとの適切な間合いを調整するための時間、つながりに配分する時間を調整し一人の時間の使い方全体のバランスをとるための時間と位置づけられており、その充実・...

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2016.11.1 - All , FASHION ASPECT

2016年を振り返る:ファッションのターニングポイントだった1年

■1980年代に生まれたファッションビジネスの原型が制度疲労を起こしつつある 現在につながる日本の「ファッションというビジネスモデル」は、80年代のDCブランドから始まったといってもいい。それ以前のビジネスモデルは、作る役割と売る役割が分かれていた、アパレル...

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2016.10.3 - All , FASHION ASPECT

物欲を満たすものから感情に訴えかけるもの、購買・所有から経験に価値がシフト

■「ラグジュアリー」=「experientialism:経験基盤主義」 経験基盤主義(= experientialism)とは、人間の全ての知識は経験や体験に由来するとする哲学上または心理学上の立場をいう。ラグジュアリーの定義も、ここ数年、経験基盤主義の影響...

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2016.09.9 - All , FASHION ASPECT , ifsオリジナル世代知見

Hanako世代男性「Hanao」の今後
今までのシニア層とは異なる「シニア新人類」へ

■「上のリタイア世代と自分たちは全く違う」という自負を持つ 「この先シニア共同プロジェクト/ 男性版」では、Hanao世代と上のキネマ世代(1936年~ 1946年生まれ/現在71歳~ 80歳)と団塊世代(1946年~ 1951年生まれ/現在65歳~70歳)...

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2016.08.2 - All , FASHION ASPECT

日本人の感性にマッチする次世代ファッション

■タイ発ファッションブランドの日本進出が急増 2013 年以降、タイから日本に進出するブランドが急増している。2010年頃には、タイのファッションブランドは日本のマーケットでほとんど見られなかったが、現在は主要なものだけでも15 ブランド以上の進出が確認され...

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