変化激しい時代。
生活者視点でマーケットを読む

伊藤忠ファッションシステム株式会社 ナレッジ開発室では、
時代の変化を捉える指標として「世代」「気分」「見た目」に着目し、
経年で、今・これからの消費を読み解いています。

1995年から蓄積してきた消費分析知見を元に、
商品開発・売り場展開・サービス構築に役立つ情報を提供をする
会員制マーケティング組織『Fashion Aspect Club (通称:FAクラブ)』を
運営しています。

ifs ナレッジ開発室 メンバー

  • 室長 小原直花

    小原直花
  • 中村ゆい

    中村ゆい

【ifsナレッジ開発室通信vol.3】FA流行誌フューチャーアスペクト「自創 自ら変化を創造する」サマリーを配付致します!

ifsナレッジ開発室では毎年1月にFA流行誌の中でも時代の方向性を示すフューチャーアスペクト号を発行しています。

レポート発行にあたっては、前年9月末に2,000名(20~74歳男女)の生活者を対象にWEB調査を実施し、11月には多方面に活躍する8~9名の有識者にインタビューを行い、その傾向と経年の知見から次代を捉えたキーワードを提示してきました。

先日もお伝えさせていただきましたが、2021年のキーワードは「自創(じそう)」です。何があってもおかしくない時代、生活者は今そしてこれからの暮らしを楽しむために「変わる」ことを受け入れ、自身の考えで行動を変えていくステージに立っていると考えています。

コロナ禍以降の暮らしと社会の課題、withコロナの暮らしの方向性、アフターコロナの暮らしと社会の方向性、そしてその時代へのアプローチポイントなどをまとめたFAフューチャーアスペクトレポート「自創 自ら変化を創造する」(2021年1月発行)のサマリーを期間限定で無料配布いたします。

ご希望の方はぜひこちらのリンクを御覧ください!ごく簡単なアンケートへのお答えをお願いします!!
*アンケートは1分程度でお答えいただけます。

▼「自創」レポートサマリーご希望の方はこちらから。受付は3月22日(月)まで!お早めにお申し込みください
www.ifs.co.jp/survey_0222/
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【小原のこばなし】ギフトショーでのセミナーは無事終了!リアルに加え、急遽オンラインの生配信も行いました

ソーシャルディスタンスの中行われたギフトショーでのグローバル(浅沼小優)と国内生活者(私・小原直花)のトークセッションは、無事終了いたしました。

リアルで聴講いただいた皆さま、そしてオンラインで生配信を視聴いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
少しでもお役立ていただけるヒントをお届けできていましたら幸いです。

ギフトショーには、出店者も来場者も思いの外多く、この混沌とした状況を打破するべく新たな手立てを見出そうという皆さまの強い思いを感じておりました。

リアルでのイベントの開催は策を講じていたにせよなかなか難しい時期ではありますが、デジタルとの融合・相乗効果を図っていきたいものです。

そして私は…遠出をしたのをよいことに、帰りがけに思わず真っ赤なバッグを買ってしまいました…かなり久々の自分へのご褒美です!

いやー、お気に入りに出会え・所有できたことの満足感・高揚感は半端なく。やはりプレバブル世代なのだな、私はと再認識。新しいモノコトを取り入れるとちょっと周囲の空気感が変わる気がします。一週間はにんまりとしておりました。
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【セミナー開催報告】コロナ禍を経た暮らし・社会はどう変化する?第101回FAフォーラム・PARTⅠを開催しました!

中長期的な暮らしと社会の変化の方向性を分析した最新レポート「自創(じそう)―自ら変化を創造する」の解説を行う第101回FAフォーラムを開催いたしました!レポートの要点を凝縮してお伝えした2時間。お話をしながら、また一つ時代の節目を踏みしめた感覚を覚えました…。

次回は、2月17日(水)レポートについての意見交換会とゲストに古田秘馬さんをお迎えしてのセミナーを行うPARTⅡとなります。皆さんからどんな感想・意見がうかがえるのか、古田さんからどんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです…!!

FAフォーラムはFAクラブ会員さま限定の催しです。FAクラブの活動にご興味のある方は、knowledge@ifs.co.jp(小原・中村・北島)までお気軽にお問い合わせください!
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【セミナー告知】 ナレッジ開発室 室長・小原が2月4日(木) 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2021 第9回LIFE×DESIGN セミナーに登壇します!

直前のお知らせとなりますが、2月3日から5日にかけて、東京ビッグサイトにて開催される東京インターナショナル ギフト・ショーのセミナープログラムに、ナレッジ開発室 室長・小原直花が、シニアプロジェクトマネージャーの浅沼小優と共に登壇いたします。

「ライフスタイルとインテリア 2030 ~継続する不確実な時代のために今から考えておくべき優先事項~」をテーマに、これからの時代のグローバルと日本のマーケットを捉える視点をお届けいたします。

弊社のトレンド分析や生活者知見にご興味・ご関心のある方は、knowledge@ifs.co.jpまでお気軽にお問い合わせください!

■セミナー概要■

○テーマ

「ライフスタイルとインテリア2030の未来」
~継続する不確実な時代のために今から考えておくべき優先事項~

○日時:2月4日(木)16:00~17:00 
○会場:東京ビッグサイト南3・4ホール内
○登壇者:

伊藤忠ファッションシステム株式会社
第1ディビジョン マーケティング開発第2グループ

ナレッジ開発室 室長 小原 直花
シニアプロジェクトマネージャー 浅沼 小優

*東京インターナショナル ギフト・ショーHP https://www.giftshow.co.jp/tigs/life9/index.htm

*セミナープログラム概要:https://www.active-design.jp/form/life9seminar/#_ga=2.244360069.1661531733.1611735196-1669518863.1611735196
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【セミナー告知】第101回FAフォーラム・PARTⅠ&PART2を開催いたします!

※FAクラブ会員限定の催しです

レポート発行のお知らせに続きまして、FAフォーラム開催のご案内です。

最新レポート「自創(じそう)-自ら変化を創造する」の解説を行うPART1を2月3日(水)、会員の皆さまとFAスタッフとの意見交換会と有識者をお招きしてのセミナー行うPART2を2月17日(木)に開催いたします。

PART2のゲストには、ローカルとコミュニティを結びつける様々なプロジェクトを手掛けていらっしゃる、株式会社umari 代表 古田秘馬さん(http://www.umari.jp/)をお迎えします。

FAフォーラムはFAクラブ会員さま限定の催しです。FAクラブの活動にご興味のある方は、knowledge@ifs.co.jpまでお気軽にお問い合わせください!

■第101回FAフォーラム・PARTⅠ《解説セミナー》■

○日時:2020年2月3日(水)
13時半開始 / 15時半終了(所要時間:120分・質疑応答含む)

○場所:Teams会議を利用

○タイムテーブル
・13時30分:ご挨拶
・13時35分~15時00分:レポート解説
・15時00分~15時半:質疑応答

■第101回FAフォーラム・PARTⅡ《意見交換会&有識者セミナー》■

○日時:2020年2月17日(水)
13時半開始 / 16時45分終了

○場所:Teams会議を利用

○タイムテーブル

[第1部:意見交換会]

・13時30分:ご挨拶
・13時35分~15時00分:PARTⅠ解説セミナーを踏まえた意見交換

・15時00分~15時15分:休憩

[第2部:有識者セミナー]*ゲスト:株式会社umari 代表 古田秘馬氏

・15時15分:ゲスト紹介
・15時20分:有識者セミナー
・16時20分:質疑応答

・16時45分:終了

○ゲストプロフィール:

古田秘馬(ふるた・ひま)

プロジェクトデザイナー。株式会社umari 代表。東京都生まれ。慶應義塾大学中退。
東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDONHOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER 株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。
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【FA最新レポート発行】フューチャーアスペクト「自創(じそう)-自ら変化を創造する」を発行いたしました!

再三発行の予告をしておりました最新レポート、コロナ禍を踏まえた未来の方向性にフォーカスしたFA流行誌vol.115「自創(じそう) - 自ら変化を創造する」が遂に、発行となりました!

今回は、生活者の気分リサーチの中でも、中長期的な変化を見据え、時代の方向性を提示する“フューチャーアスペクト”号となります。

レポートでは、WEB調査(10世代・2,060名に実施)と有識者ヒアリング(計9名)の結果から、COVID-19の世界的流行を踏まえた今後の暮らしや社会の変化を分析。

パンデミックに関わらず社会の仕組みを大きく転換することを余儀なくされる時流があったとは言え、コロナ禍が改めて生活者や企業に突きつけた課題とそれに向かうための視点として「自創(じそう)」と名付けました。

コロナウィルスとの付き合いも一進一退、先行きが見えない状況ですが、人の営みを支える環境や仕組みのあり方がいつどのような事態に陥るとも分からない「不確実が確実な時代」を象徴していると言えそうです。まさに人類の英知が試される時代、心と体を磨き鍛えながら、乗り越えるヒントをまとめております!

FAクラブや本レポートにご興味のある方はぜひ、knowledge@ifs.co.jp までお問い合わせください!
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