変化激しい時代。
生活者視点でマーケットを読む

伊藤忠ファッションシステム株式会社 ナレッジ開発室では、
時代の変化を捉える指標として「世代」「気分」「見た目」に着目し、
経年で、今・これからの消費を読み解いています。

1995年から蓄積してきた消費分析知見を元に、
商品開発・売り場展開・サービス構築に役立つ情報を提供をする
会員制マーケティング組織『Fashion Aspect Club (通称:FAクラブ)』を
運営しています。

ifs ナレッジ開発室 メンバー

  • 室長 小原直花

    小原直花
  • 中村ゆい

    中村ゆい

【ifsナレッジ開発室通信vol.2】12月15日まで!FA流行誌「多様を受容し関係で動く インスタ世代」レポートサマリー無料配布中!

ifsナレッジ開発室では、新たな消費やライフスタイルを牽引する若者世代を定点でウォッチしてきました。この時代の変わり目に20代前半を迎える若者たちは一体どのような価値観の持ち主なのか。また何が消費のモチベーションになっているのか。現在20代前半にあたる「インスタ世代」について、消費プロセスやアプローチポイントなどをまとめたレポート「インスタ世代 多様を受容し関係で動く」を発行しております。

ifsナレッジ開発室が発行するレポート誌・FA流行誌は、通常、会員制マーケティング組織・FAクラブにて会員限定コンテンツとして販売しております(年会費90万円/年3冊発行・解説付)。

今回、期間限定で、ごく簡単なアンケートにお答えいただいた方に「インスタ世代」レポートのサマリーを無料で配布いたします!

ご希望の方はぜひこちらのリンクを御覧ください!
*アンケートは1分程度でお答えいただけます

▼「インスタ世代」レポートサマリーご希望の方はこちらから。受付は12月15日(火)まで!お早めにお申し込みください

URL:https://www.ifs.co.jp/survey_1112/
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【小原のこばなし】「アフターコロナを機にこれまでにない暮らし方をスタートする」のは22.7%。中でも団塊ジュニア世代は29.6%と意欲が高い!

時代の方向性を捉えたフューチャーアスペクトレポートの来年1月発行に向け、9月末から定期的に行っているWEB調査や有識者ヒアリングを実施しています。

WEB調査で自身の暮らしの方向性を聞いた設問では、たとえコロナが収束しようとも「withコロナに対応した暮らしを維持する」には全体で50.5%が反応。外出自粛、三密回避、マスク着用が三種の礼儀のように日常の作法に組み込まれる中、働き方の変化、オンライン化が加速させた領域…それぞれのメリット、デメリットを実感した結果、自身の暮らし方の棚卸しを行い本当に大切なものの取捨選択が行われていくことは確実でしょう。中でも、団塊ジュニア世代は「アフターコロナを機に、これまでにない暮らし方をスタートする」に29.6%反応しており、全体の22.7%を7ポイントほど上回る結果となっています。子離れ期であり50代を目前に第二の人生を考えるタイミングと重なったことが、暮らし方に改めて向き合う意欲を高めている大きな要因と言えそうです。

一方「withコロナ以前の暮らしに戻す」へは20.1%が反応。中でも団塊世代が26.2%と、全体を6ポイントほど上回りました。ほぼ年金生活になり毎日のリズムもある程度安定していた団塊世代にとっては、不自由さを感じずにはいられない状況なのでしょう。
ただ、いずれにしても73.2%の人が「以前に戻ることはない」と思っていると言うことでもあります。

「いずれ田舎の両親の介護のため退職しないといけないのかなと漠然と思っていましたが、全日テレワークになって、いやいや田舎からも仕事はできるじゃないと、選択肢が増えたことに気付かされました。人生設計に自由度が増したと思っています」という声も挙がっています。以前であればどちらかを選ばざるを得なかったものを両方叶えることができる状況になっているという、ポジティブに展開できることは意外と無限に広がっているのかもしれません。

自身の暮らしを時代の変化に対応させていこうとしているのかではなく、時代が変化したからこそ可能になっていることに目を向けることこそ、「これを機に新たな暮らしをスタートさせる」ことになるのでしょう。

今後は定量調査結果の分析はもちろん、有識者や生活者ヒアリングを重ねながら時代の方向性を捉えていきたいと思っております。

ちょいと日帰りで箱根の秋を満喫してきました。コロナ禍で大きく変わっていることもありますが、自然は確実に時間を刻みながら四季の顔を味あわせてくれています。変わることと変わらないこと、私が持ち続けていたい視点です。
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【ifsナレッジ開発室通信vol.2】12月15日まで!FA流行誌「多様を受容し関係で動く インスタ世代」レポートサマリー無料配布中!

ifsナレッジ開発室では、新たな消費やライフスタイルを牽引する若者世代を定点でウォッチしてきました。この時代の変わり目に20代前半を迎える若者たちは一体どのような価値観の持ち主なのか。また何が消費のモチベーションになっているのか。現在20代前半にあたる「インスタ世代」について、消費プロセスやアプローチポイントなどをまとめたレポート「インスタ世代 多様を受容し関係で動く」を発行しております。

ifsナレッジ開発室が発行するレポート誌・FA流行誌は、通常、会員制マーケティング組織・FAクラブにて会員限定コンテンツとして販売しております(年会費90万円/年3冊発行・解説付)。

今回、期間限定で、ごく簡単なアンケートにお答えいただいた方に「インスタ世代」レポートのサマリーを無料で配布いたします!

ご希望の方はぜひこちらのリンクを御覧ください!
*アンケートは1分程度でお答えいただけます

▼「インスタ世代」レポートサマリーご希望の方はこちらから。受付は12月15日(火)まで!お早めにお申し込みください

URL:https://www.ifs.co.jp/survey_1112/
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【小原のこばなし】「サステナブルウェビナー」第二弾開催!ゲストのWWDJAPAN.com編集長 村上要氏のメッセージに目からウロコが…ポロポロポロリン

去る10月16日、WGSN×ifsナレッジ開発室主催の「サステナブルウェビナー」第二弾を開催致しました。ご視聴いただいた皆さま、誠にありがとうございました。遅ればせながらで大変恐縮ですが、この場を借りて御礼申し上げます。

今回は、WWDJAPAN.com編集長の村上要氏をゲストにお迎えし、グローバル情報担当・浅沼小優、生活者情報担当・小原直花でトークセッションを行いました。

村上氏のお話に、目からウロコがポロリンの第一号は、「WWDJAPAN.comでは、未来の読者として取り込みたいミレニアル世代に向けて、彼らと同世代のサステナブルな活動をしている人を取り上げることで、サステナブルを身近に感じてもらい、その意識を高め合えるように考えています」というお話でした。360度・数多あるサステナブルをテーマとした取り組みの、どこにフォーカスするのか、同じ業界だから?競合だから?ではなく、自身の会社がどこに向かっていきたい方向を示す発信コンテンツとしてサステナブルに枠組みを決めていらっしゃいました。うーん、うちは?社内、顧客、地域、生産者や販売員などあらゆるパートナー…など、誰をどのような形でポジティブに巻き込んでいくことができるのだろうか。一瞬にしてサステナブルへの俯瞰視点をいただきました。

そして最後に、「改めてご自身の企業がやっていることを見てみてください。すでにサステナブルな取り組みをしていらしたりするのですよ」という村上氏。その日おそらく10個目のポロリンでした。100%完璧に「持続可能に取り組んでいる企業です」とは言い切れないけれど、地球に住まわせていただいている以上サステナブルへの取り組みを意識・実践しないわけにはいかない今。「足元を見返してみてはいかがですか?」というメッセージに、取り組みの着手ポイント・広げ方をいただいた気がします。

今回の隠れテーマは、「いかに自分事化するか、できるか」でした。サステナブルは壮大なテーマなので、初めから高みを目指してもただ途方に暮れるだけ。自身を俯瞰しながら足元を見ること、中長期的にやりたいこと・今やっていること・地続きでやれることの流れを吟味してみることこそがサステナブルへの道筋になりそうです。

今生活者に「環境を意識して行動していることは?」と聞くと、開口一番に「ゴミの分別」が挙がります。次いで「レジ袋はもらわないこと」と。意識はあっても何をすることが環境配慮につながるのか、この2つ以外、自身の暮らしの中で具体的なイメージが浮かばないというのが正直なところでしょう。が、話を進めていると、「そうだっ!この靴には愛着があって丹念に磨きながら10年履いています」と、自身のサステナブルな行動に改めて気付く生活者もいらっしゃいます。その感覚は企業とて同じなのだなとつくづく思い知る…ことの多い時間となりました。

村上さま、このたびは多くの気付きを本当にありがとうございました!

私自身のサステナブルな貢献って一体何なのでしょうか? ???の渦に巻き込まれる前に、やりたいこと・やっていること・やれることの視点に立ちたい!

16年前の初秋の知床で、遡上している鮭を目の当たりにし「私も地球に住まわせていただいている一人なんだよな…」っとつぶやいたことが思い出されます。
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【ifsナレッジ開発室通信vol.2】FA流行誌「多様を受容し関係で動く インスタ世代」レポートサマリーを配付致します

ifsナレッジ開発室では、新たな消費やライフスタイルを牽引する若者世代を定点でウォッチしてきました。この時代の変わり目に20代前半を迎える若者たちは一体どのような価値観の持ち主なのか。また何が消費のモチベーションになっているのか。現在20代前半にあたる「インスタ世代」について、消費プロセスやアプローチポイントなどをまとめたレポート「インスタ世代 多様を受容し関係で動く」を発行しております。

ifsナレッジ開発室が発行するレポート誌・FA流行誌は、通常、会員制マーケティング組織・FAクラブにて会員限定コンテンツとして販売しております(年会費90万円/年3冊発行・解説付)。

今回、期間限定で、ごく簡単なアンケートにお答えいただいた方に「インスタ世代」レポートのサマリーを無料で配布いたします!

ご希望の方はぜひこちらのリンクを御覧ください!
*アンケートは1分程度でお答えいただけます

▼「インスタ世代」レポートサマリーご希望の方はこちらから。受付は12月15日(火)まで!お早めにお申し込みください

URL:https://www.ifs.co.jp/survey_1112/
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【ナレッジ開発室通信vol.1 配信中 】明日10月15日まで!「解適化 コロナ禍の暮らしと消費」 サマリーを無料配布しています

会員向けレポ―トFA流行誌のエッセンスを広く皆様にお届けする「ナレッジ開発室通信」。

その第1弾として明日10月15日までの期間限定で、8月に発行したFA流行誌vol.114「解適化 コロナ禍の暮らしと消費」のサマリーをお届けしています。

コロナ禍を機に、生活者の暮らしはどう変わり、何を変わらずに保持していこうとしているのか。衣・食・住・遊知・美建のジャンル別、世代別にその動向を詳細に捉え、アプローチポイントに落としこんだレポート「解適化(かいてきか)」。

通常は会員制マーケティング組織・FAクラブにて会員限定コンテンツ(年間90万円)としてご提供しておりますが、まずは、サマリーでその概要をぜひ知っていただければと思います。

ご希望の方は、ごく簡単なアンケートにご協力ください!アンケートにお答えいただいた方に、別途サマリーをお送りします。(アンケートは1分程度でお答えいただけます)

▼ナレッジ開発室通信vol.1「解適化」レポートサマリーご希望の方はこちらから。受付は明日10月15日まで!まだご覧になっていない方はぜひお申し込みください!

www.ifs.co.jp/fa114_-enquete/
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