2019.12.6 - Case Study

ifsとして10年目の節目をむかえた
“ファッション・ウィーク東京” 企画・運営サポート業務

ifsでは、2009年からアジアのファッションイベントの最高峰である、ファッション・ウィーク東京の企画・運営サポートを行いはじめ、今年で10年になります。この当社にとっての10年の節目にあたり、改めてファッション・ウィーク東京についてご紹介します。

■ファッション・ウィーク東京とは?

毎年、春と秋の2回、パリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨーク等でブランドが新作を発表するイベントをファッション・ウィークといい、パリやミラノの次席に位置づけられているのが東京のファッション・ウィークです。
本イベントは、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(以下JFWO)※ が主催し、3月と10月それぞれ約1週間に渡って開催されています。会期中には約50のブランド が参加し、次シーズンのクリエーションをショーやインスタレーション、そして、展示会等の方法で発表しています。
そして今年、2019年10月より楽天株式会社がイベントのタイトルスポンサーになりました。

▶オフィシャルサイト https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/

Rakuten Fashion Week TOKYO

「ファッションの今」が生まれる。それが「Rakuten Fashion Week TOKYO」 をキャッチコピーとし、

●世界に向けた新人デザイナーの登竜門に
●「創」(デザイナー)、「匠」(製造事業者)、「商」(アパレル・小売)の連携の起点に
●東京をもっとおしゃれで楽しい街に

のスローガンをもとに展開中。

※一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)とは?
ファッション・ウィークを主催する団体。
80年代のDCブランドブームの波に乗り「東京コレクション」が本格的にスタートしたが、ブームの衰退に伴い1991年にいったん幕を閉じる。21世紀に入り、改めて日本のファッションビジネスを確立すべく、官民一体となって発信拠点を作り上げる取り組みがスタートし、2005 年10月に第1回の「東京発 日本ファッション・ウィーク」を開催して以来、ファッション・ウィークは、今年度で15年目となり、2020年3月には通算30 回目を迎える。

■今年から・・・

Rakuten Fashion Week TOKYO
2019年10月よりタイトルスポンサーとして楽天株式会社を迎え「Rakuten Fashion Week TOKYO」として新たなスタートをきりました。Fashion Week は、ファッションビジネスの国際競争力強化を図るため、我が国の高品質・高感度な繊維素材も含め、ファッションのクリエーション力を世界に向けて効果的に発信し、東京をファッションビジネスの拠点として確立するミッションを背負っています。

そして、この節目の年にifs社員である今城薫がファッション・ウィークのディレクターとして就任しました。

****今城コメント****
私が仕事を通して海外の方からよく言われることが2つあります。
1つ目は「東京ほど面白い街は無い」です。東京にはファァッションのお店だけではなく、人々の服装・食・観光・エンターテインメントが豊富にあり、何度も来たくなるという意味が込められています。
2つ目には「日本人デザイナーはとても有能で環境にも恵まれている」ということです。実は、日本には世界的に有名な様々なジャンルのデザイナーがたくさんおり、彼らのクリエーションを支える素材・縫製・染色といった最高峰の技術が有るのです。
東京そして日本には、魅力的なコンテンツがたくさんあり、まだあまり知られていない魅力的な場所もたくさんあります。ファッション・ウィークを通して、世界に伝えきれていない東京・日本の面白さを今まで以上に発信していきたいと思います。
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