脱炭素経営サポートプログラム

脱炭素経営サポートプログラム

「SDGsと言っても領域が広すぎて焦点が絞れない」
「効率的な経営の進め方や取り入れ方、統合報告書の作成に関して分からない」
などの声をよくうかがいます。
ifsでは、企業様の最適なSDGs経営に向けた整理を5つのフレームに分けてご支援致します。

OUR MISSION

私達の役割は道案内役です。
当社はこれまで生活者の本質的なニーズや価値観を読み解き、クライアントの事業化の支援や成長軌道にのせることのサポートを行ってきました。
一方で不確実性が高まる世界的景況感の中、未来を予測し、生活者を洞察すればするほど、今後ますます重要になるのがビジネスの成長と社会や環境との共存視点と捉えることができます。
当社はファッション産業の複雑なサプライチェーン、消費、廃棄に至るまで循環チェーンのすべてのセクターにおいて、クライアントや生活者と向き合い課題解決に取り組んできました。
いまファッション産業が抱える課題は個社では解決が困難で、企業間、生活者が共通の未来を描きなながら一緒に取組むことが重要です。

社会課題を成長課題に

マクロ的に見るとファッション業界がまず最初に取組むべきは、供給過剰の問題です。
個社の成長を前提にした事業見通しの甘さがオーバープロダクトやオーバーストアをもたらし、結果的に在庫ロスを生み出しています。在庫ロスは仕入コスト、評価損や保管料など直接的なコストに加え、間接的には業務ロスやブランド価値低下を招き、競争力の源泉でもある人材の流出にもつながっています。
当然供給過剰は製造工程で排出される環境負荷を増加させ、労働環境を逼迫し、物流トラフィック数の増加や廃棄ロスの要因ともなっています。
供給量を適正化することは、インフラを変えずとも今すぐにでも実行可能な行動です。供給過剰によって生じていたロスを、今後は価値を向上させる取組にシフトさせ、業界全体での収益性の持続的な向上、環境や社会の価値向上にもにも寄与できるとifsは確信しています。

Our dedication to Sustainability

近年ifsが取組むクライアント課題は社会・経済の両軸で生活者を巻き込みながら
前進させてきました。
その知見や洞察をSDGsの目標達成に寄与することが私達のミッションです。

SDGs経営 戦略策定サポート

私達の役割は道案内役です。
SDGsを社会貢献として捉えるのではなく、事業に組み込まなくては存続するのも困難になるという考えが、略すべての業界で今後ますます主流になりつつあります。
ビジネス環境をシビアに見積り、長期経営戦略の土台として産業構造基盤の再構築や経済社会の変革をもたらす成長に寄与するものとしてSDGsの考え方を取り入れることが求められています。
ifsはこれまでのコンサルティング知見とSDGsへの深いインサイトを基盤にし、経営戦略策定をサポートしていきます。

Topics

■ifsインサイト「サステナビリティ戦略アップデート」/山下徹也
https://www.ifs.co.jp/blog/category/insight
■有識者の方々のお話から考える対談シリーズ〈「脱炭素社会の新たなパートナーシップとは」第三回:亀山和哉氏〉/浅沼小優➡https://www.ifs.co.jp/blog/dialogue20220606
■サステナビリティ対談 「ファッションと環境」辻井隆行氏 /山下徹也
https://youtu.be/SukJjIOMUhc

脱炭素経営サポート資料

「SDGsと言っても領域が広すぎて焦点が絞れない」
「効率的な経営の進め方や取り入れ方、統合報告書の作成に関して分からない」などの声にこたえる、脱炭素経営を推進・支援するご提案。

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