ifs未来研究所

モノや情報が溢れ返り、ひとつの商品やサービスをとってみても“生活者”自身が常に理性的に判断できる範疇を超え、ますます複雑化。
生活者の感情や心に訴え、自分ごと化させ、共感してもらうというプロセスが必要不可欠になっている今だからこそ、ifs 未来研究所では、「時代の気分」「生活者の価値観」「ビジネスの可能性」といった視点から、少し先の未来について様々な切り口から情報を発信。

  • 「コロナ後のニューノーマル考察」レポートのご紹介

    伊藤忠ファッションシステム マーケティング開発第1グループでは、「KCI Key Consumer Indicators by ifs vol.1」として、「コロナ後のニューノーマルに関する消費者調査」レポートを作成しました。新型コロナウィルス後にライフスタイルや消費意識がどう変化するのかを探るために、20-50代の男女1,106名を対象にwebアンケート調査を実施し、それを元に考察を行いました。

    Knowledge KCI Key Consumer
  • 「○○力アップ」というマジックワード

    「○○力アップ」というマジックワード

    コラム 太田の目
  • コロナ対策は、壮大な未来の実験

    コロナ対策は、壮大な未来の実験

    コラム 太田の目
  • 2020年ifs新春フォーラム 気分調査結果より

    テーマ:「2030年に向けた7つのキーワード」 弊社ではFAクラブという会員制のマーケティング組織を運営しており、毎年中長期的に未来がどう変化していくのか、有識者にお話をうかがったり、生活者を対象に行った定性・定量調査の結果をレポートとしてお届けしています。

    フォーラム
  • 2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART4>「働き方・暮らし方が変わる」

    テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏  ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花

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  • 2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART3>「消費が変わる」

    テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏  ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花

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  • 2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART2>「働き方・暮らし方が変わる」

    テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏  ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花

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  • 2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART1>これからの10年で変化することとその背景

    テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏  ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花

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  • ~コト消費のその先は?~ カジュアルさで若者の心を掴む、完全セルフのフレンチレストラン

    「中食・内食」のバリエーションも豊かになり、若者のアルコール離れも加速する中、外食産業はこの数年で業態をはじめ様々な変化を見せています。特に、生活者の節約志向もあり、低価格化も進行しています。今回はそんな世の中にマッチしたファストフードのように券売機で買えるセルフサービスのフランス料理店に行ってきました。 私たちLINE世代はフランス料理と聞くと、金額もさながら、マナーやコースといった部分でも敷居の高いイメージがあってなかなか足を運ぶことはありません。 しかし、カジュアルなスタイルということで非常に興味が湧き、食通のばなな世代(1965年~1970年生まれ)の先輩を誘ってこの一風変わったフランス料理店へ行ってきました。 今回はそこで体験してきた世代による感覚の違いをレポートしたいと思います。

    Knowledge モノを買わない世代の気分消費
  • ~コト消費のその先は?~ 「ああはなりたくない!」若者メンズの健康意識

    ウェルネスという言葉が一般的になり、アラサーを目前にした若者は、身体の変化を感じ始めて食生活や健康に対して意識をもちはじめています。特に考えてはいるものの、どのように行動に移していいかわからない若者メンズの間では、手軽なサプリに注目が集まっているようです。そんな中、サプリもパーソナライズ提案してくれるサービスがあると聞き、団塊ジュニア世代(1971~76年生まれ)の先輩を誘い、一緒に体験してきました。「サプリは効果がわからないから今まで飲んだことがない」という先輩のカウンセリングからその後の様子を間近で見て感じたことをレポートしたいと思います。

    Knowledge モノを買わない世代の気分消費
  • "2020年の生活者の気分 2030年の「安定」を手に入れるべく、「不安定」要因払拭に着手する年に"

    ifs「生活者の気分」リサーチでは、「経済的にも生活的にも満足している」と回答した人の割合は2019年9月末時点で40.9%と、2018年の同時期と比べて3.9%も減少した

    コラム FASHION ASPECT
  • クセがすごい

    人口減少と消費意欲の減退というダブルパンチを受け、ショップが売る力を失っている。モノに興味を失っているのだから、これからはコト提案と飲食強化だと、がんばってはいるものの肝心のコト提案も、ワークショップだ、フードホールだと、どこか既視感のある提案ばかりで、なかなか集客に結びつかない。

    コラム 太田の目
  • ~コト消費のその先は?~ 自分らしさはおそろいの延長。LINE世代のカスタマイズ意識

    ここ数年、自己表現の1つとして「カスタマイズ」できるファッションアイテムや雑貨が増え、若者の間で注目が集まりはじめています。出来上がったモノにワンポイントだけカスタマイズを加えるものから、好きなデザインや素材を組み合わせて自分だけのスニーカーを作ってくれるサービスまで幅広く登場しており、誰でも気軽にそのときの気分や状況に合わせて“自分らしいカスタマイズ”を楽しめるようになりました。 そこで今回は、ばなな世代(1965~1970年生まれ)の先輩と世界にたった1つのオリジナル靴下作りに挑戦する中で感じてきた、自己表現やカスタマイズへの意識の違いについてレポートしたいと思います。

    コラム モノを買わない世代の気分消費
  • デジタルネイティブ世代のギフト消費 ネット時代、ギフトはリアルなシーンを盛り上げるツール役を担う

    財布の紐が固いといわれる生活者だが、最近会った若者の話からは、自分のこと以上に、友人とのご飯やギフト、家族との時間など、「人との関わり」には積極的にお金を使っている印象を受けた。そこで今回は、「人間関係を円滑にするために行っていること」の中でもギフトにフォーカスし、その意味合いを探ってみた。特にデジタルネイティブ世代ならではのギフトの役割を、上世代と比較しながら解き明かしたい。

    コラム FASHION ASPECT
  • 公園化する商業施設、広場化するオフィス

    南町田グランベリーパークがオープンした。大きな特徴は隣接する鶴間公園と商業施設とが一体となり、一つのエリアになっていることである。公園と一体化することで、オープンで気持ちの良い空間が形成され、商業施設の付加価値も高まっている。

    コラム 太田の目
  • ― 2019 年のファッションビジネスを振り返る ― デジタルシフトとサステナビリティ

    2019年を振り返ってみると、Zホールディングス株式会社(以下、ヤフー)による株式会社ZOZOの買収、株式会社オンワードホールディングス(以下、オンワード)による600店という大規模な店舗閉鎖、「フォーエバー21(FOREVER 21)」の日本市場撤退など、“ショック”と称される話題がいくつかあった。ファッションビジネスの失速と思われがちだが、一方で新たな時代に向けた、レガシーとの訣別とも捉えることができる。今年のトピックスを俯瞰すると、時代の転換点が見えてくる。

    コラム FASHION ASPECT
  • キャッシュレスは何をレスしてくれるのか?

    10月からキャッシュレス・消費者還元事業が始まった。政府はキャッシュレス比率を2025年までに40%まで引き上げる(経産省試算の現状キャッシュレス比率は18.4%)という方針と、消費税率引上げに伴う需要平準化対策として導入された。

    コラム 太田の目
  • ~コト消費のその先は?~ 新たなサードプレイス、コミュニティに特化した習い事が人気

    近年の働き方改革による残業の減少などに伴い、時間の有効活用として習い事を始める若者が増えているそうです。数年前には、LINE世代の1つ上のハナコジュニア世代の間で、将来を見据え、自分のキャリアアップや“個”としての生活力・女子力アップを目的として、習い事に通う若者が増えましたが、今どきの若者は、職場や既存の人間関係以外のサードプレイスとして新たな出会いやコミュニティを形成する場や、自分自身と向き合い、見聞を広げ経験値を増やす場として習い事を捉えているようです。

    コラム モノを買わない世代の気分消費
フォーラム 2022

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