ifs未来研究所

モノや情報が溢れ返り、ひとつの商品やサービスをとってみても“生活者”自身が常に理性的に判断できる範疇を超え、ますます複雑化。
生活者の感情や心に訴え、自分ごと化させ、共感してもらうというプロセスが必要不可欠になっている今だからこそ、ifs 未来研究所では、「時代の気分」「生活者の価値観」「ビジネスの可能性」といった視点から、少し先の未来について様々な切り口から情報を発信。

  • 米コロナ禍における食品購買行動の変化

    パンデミックを受けて、消費者の食品購買行動に大きな変化がみられている。 コロナ前、米国では消費者の外食産業に費やす金額が、食品小売に費やす金額を追い越すのではないかと言われていたが、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、外食産業が大打撃を受けたことで状況が逆転し、通常は8年間でみられる食品小売の売上成長がたった1カ月で見られた。 今回はコロナ禍に於ける消費者の意識と食品購買行動に於ける変化をレポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • マーケティング戦略アップデート 第8回 世界の変化、未来への行動

    「世界中を安全に旅ができ、国際交流がいまよりもっと進む社会を、家族や子孫に残していきたい」と願う気持ちは、先進国だけでなく新興国に住む人々も同じようだ。難民としてたどり着くのではなく、もっと自由な意思で移動できる時代がきっとくるはず、と。

    ifsインサイト コラム Knowledge
  • AX アナログトランスフォーメーション

    コロナ禍によって、デジタル化が、一気に加速したといっても過言ではない。リアルな店舗への来店の減少に加えて、感染防止の観点から対面や接触の機会をなるべく減らすという側面においても、様々なサービスが、デジタルやネット、ECというものに置き換えられるべきだ、デジタル化しないと生き残れないという論調が非常に目立つ。

    コラム 太田の目
  • マーケティング戦略アップデート 第7回 “移動型コンテンツ”で楽しむ暮らし方

    コロナ禍での暮らしも1年以上となった。当社が実施した2021年1月の生活者調査では、「コロナ禍が完全に終息したとしても前の暮らし方には戻らない」と考えている人が7割以上を占めた。日常の暮らし方だけでなく、在宅ワークやオンライン授業の導入など働き方や学び方も大きく変わり、多くの人がいままでと違った緊張感を強いられながら日々生活している。

    ifsインサイト コラム Knowledge
  • 商店街という集客装置

    コロナ禍で都心の大型商業施設や百貨店が苦境になる中で、都心の近くにある商店街には却って来街者が増加しているところもあるという。昨年の緊急事態宣言では、大型施設が休業する中で、商店街は中小の商店の集まりだから、休業要請の対象外だったということも、もちろんある。だが、商店街への来街者増加は、それだけの理由ではない。

    コラム 太田の目
  • 米注目企業: ポッドキャストからスタートしたBrightly

    米注目企業: ポッドキャストからスタートしたBrightly

    コラム 海外レポート
  • マーケティング戦略アップデート 第6回 徒歩旅行のポテンシャル

    どうにもままならない「新しい日常」のなかで、行きたい場所のリストづくりに精を出している。その一つが寄席。知らない時代や場所を空想する、言うなれば“エア旅” ができる。好きな噺のひとつが「大山詣り」なのだが、ご存じの方も多いだろう。長屋の連中で大山の阿夫利神社にお詣りに行く際、酒癖の悪い熊さんが起こす騒動の顛末が描かれる演目だ(悪酔いの罰に頭を剃られた熊が、意趣返しに長屋のおかみさんたち全員を尼さんにしてしまうのがオチ)。

    ifsインサイト コラム Knowledge
  • 店舗が大きなリスクになる時代

    コロナ禍で注目された業態に「ゴーストレストラン」というものがある。厨房のみで客席を持たず、販売はテイクアウトもしくはデリバリーのみ。しかも、厨房だけの展開であるため、同じ店内に複数の業態を展開している。極端にいえば、中華料理店とフレンチレストランとハンバーガー店と鰻専門店が同じ店で展開されている状態である。入ってくる注文に従って、同じ調理人が鰻を焼いたり、ラーメンをつくったり、ステーキを焼いたりする

    コラム 太田の目
  • "マーケティング戦略アップデート第5回 風の時代と心地よさ"

    自己の内面を見つめ直す気運の高まり “自分探し”という言葉はかなり前から使われてきたが、私はいまあらためて、この言葉が気になっている。

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • 移動と交流が生み出す空気感

    新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐためにとられた措置は、人々の「移動」と「交流」の制限である。 これまで人々は、通勤という「移動」、買物という「移動」、飲食という「交流」とそのための「移動」を毎日のように行ってきた。年に数回は、旅行という「移動」「交流」を楽しみにし、長期の休みには帰省という「移動」と懐かしい人達との「交流」をしてきた。また、コンサートやライブ、スポーツ観戦のために「移動」し、プレーヤーやアーティストとファン、あるいはファン同士は「交流」をしてきた。ビジネスにおいても出張という「移動」や「交流」を国内だけでなく、海を渡って行うことで経済を活性化してきた。

    コラム 太田の目
  • コロナ禍に於けるバーチャルネットワーキング Lunchclub

    パンデミック禍の自粛で、家で過ごすことを強いられる中、多くの人がかつてないほどに人的交流を求めている。従来の物理的な接触が難しくなった今、バーチャルでの交流が新たな人との繋がり方として定着。この流れはビジネスも然りで、コロナ前のようにカンファレンス、業界の交流会やビジネスディナーに参加することが当分の間難しい今、人脈作りはバーチャルへと移行を遂げている。今回はコロナ禍で、その需要を拡大しているバーチャルネットワーキングサービスLunchclubをレポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • 加速するサステナブルな新素材

    昨今、社会や環境問題に自ら立ち上がるZ世代の台頭と動物由来の素材に代わる環境負荷の低いサステナブル素材に対する需要の急激な高まりにより、世界中に於いて、サステナブルで高機能な新素材の開発が盛んになっている。今回は、加速するサステナブルな新素材と題して現在市場で注目されている次世代の持続可能な新素材をレポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • マーケティング戦略アップデート第4回 東京一極マーケティングの転換点

    コロナ禍で都心のビジネスが厳しい状態に 郊外やロードサイドの商業施設や専門店が、底堅い売上げや順調な回復をみせたのに対して、都心の商業施設や飲食店は厳しい状況が続いている。

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • プロユースは新しいエンタテイメントを提供する

    「プロユース」。一昔前なら、プロが使うのに相応しい高スペックを備え、一般的な商品よりも高級なラインであることを指していた。今、新しいカタチのプロユースが受けている。そのポイントは、「高スペック」ではなく、「コスパ」である。

    コラム 太田の目
  • コロナ禍で不動産物件検索サイトZillowの閲覧が新たなトレンドに!

    コロナ禍で不動産物件検索サイトZillowの閲覧が新たなトレンドに!

    コラム 海外レポート
  • ミレニアル世代のノンアルコールライフスタイルsober-curious

    新型コロナウィルス感染症のパンデミックを受けて、多くの人々が自宅で過ごすことを強いられた事で、ワインやスピリッツを含むアルコール飲料の売上高が上昇しているという。市場調査会社NPD Group(https://www.npd.com/wps/portal/npd/us/home/)によると、4月の米国に於けるアルコール飲料の消費量は、前年比50%増。また、一方で、外出自粛中にアルコール量を減らす事に挑戦している人も多く、ノンアルコール飲料の売上も年々増加傾向にあることが分かった。

    コラム 海外レポート
  • "マーケティング戦略アップデート第3回 世代による「サステナビリティ観」の違い"

    「SDGs」や「サステナビリティ」という言葉が広く認知されてきている

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • コロナ禍は第4次卑屈世代を生むか?

    コロナによる経済への打撃によって、就職戦線にも影響を与えている。様々な業界で2021年4月入社の新卒採用計画を中止したというニュースをよく耳にする。さらには業界のよっては、2022年度の新卒採用に関しても大幅縮小するという方針まで出されている。コロナの感染が拡大する春先までは、売り手市場と言われていただけに、急に暗雲が立ち込めた様相だ。

    コラム 太田の目
  • 急成長を遂げるリセール市場

    グローバルファッションリセールマーケットは年20%の勢いで成長しているという*。以前のレポートで、Z世代を中心とする若年層消費者の間では、リセールの利用が活発化し、既に流通しているものを買う事によってワードローブを循環させることがよりサステナブルでレスポンシブルな方法だとして浸透。今回は、ブランドのリセール参入事例やラグジュアリーリセールの指標を纏めたレポートについても取り上げ、急成長を遂げるリセール市場の今をお伝えさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • 米国シニアのヘルスケア動向

    1946年から、1964年生まれのブーマー世代を狙って、巨大テック企業のシニアヘルスケアへの進出や、かつてホスピタリティ業界で活躍した人材がシニアヘルスケア業界のトップに就任したりと、昨今シニアヘルス業界は非常に活気付いている様子が窺える。U.S. Census Bureau(アメリカ合衆国国勢調査局)(https://www.census.gov/)によると、2035年までに65歳以上の人口は7800万人に達し、そのうち52%が長期的ケアを必要とする事が判明。今回は、昨今のシニアのヘルスケア動向をリポートさせて頂きます。

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