ifs未来研究所

モノや情報が溢れ返り、ひとつの商品やサービスをとってみても“生活者”自身が常に理性的に判断できる範疇を超え、ますます複雑化。
生活者の感情や心に訴え、自分ごと化させ、共感してもらうというプロセスが必要不可欠になっている今だからこそ、ifs 未来研究所では、「時代の気分」「生活者の価値観」「ビジネスの可能性」といった視点から、少し先の未来について様々な切り口から情報を発信。

  • 新しいステージに入ったウィズコロナ

    9月19日から22日までの4連休。コロナ禍で客足が落ち込んでいた全国の観光地に人出が戻った。場所によっては、昨年の同時期を上回る人出となった。8月のお盆休みは、政府などの呼びかけによって、オンライン帰省で我慢した人たちも、敬老の日とお彼岸という故郷を連想する4連休になったことで、1ヶ月遅れのリアル帰省を果たした人も多かったようだ。

    コラム 太田の目
  • マーケティング戦略アップデート第1回 若者とSDGs

    昨年の夏、カリフォルニアへ家族旅行に行った。ホテルのプールで10歳になる長女が、同性愛者のカップルに目線を配り、「ああいう愛のカタチもあるんだね」と私にささやいた。

    コラム ifsインサイト Knowledge
  • コロナ禍におけるウェルネス関連ブランドの好調

    新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受け、ことアパレルブランドへの投資は停滞しているが、一方でウェルネス関連への投資は非常に活発な様子が窺える。この背景には消費者の健康でいることへの関心がかつてないほど高まった事で、サプリメント、免疫、機能性食品、ホームフィットネスやセルフケアがトレンドとなり、売上が爆発的に伸びていることが要因として挙げられる。今回は、コロナ禍に於いて好調なウェルネス・ヘルスブランドの第一弾をレポートさせて頂きます。

    コラム 海外レポート
  • 販売をしない店鋪、買わない消費者。

    ものを売らず、発見・体験させることを目的とした「b8ta」が日本に上陸した。最新の商品を自由に試したり、説明を受けたりすることができる店だ。 消費者に商品を体験したいメーカーが「b8ta」に費用を払い、「b8ta」は店頭での消費者の行動をマーケティングデータとして返すという、RaaS(Retail as a Service)というビジネスモデルである。

    コラム 太田の目
  • コロナ禍に於けるMicromobilityの変化

    コロナ禍に於いて、人々は地下鉄、バスやライドシェアといった密閉区間のリスクを気にして公共交通機関の使用を避ける傾向にある。定期的に地下鉄の消毒がなされ、地下鉄の本数を増やす事で、通勤者のソーシャルディスタンシングを保つように努めているものの、未だ市内居住者の多くは、密閉性が高い地下の通勤手段を避け、時間はかかっても極力地上で移動するように努めているようだ。

    海外レポート コラム
  • 新たなコンテンツビジネス:ファッションを盛り上げるゲーム&アプリ

    新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響を受け、大打撃を受けているファッション業界では売上の失速が目立つが、だからと言って人々のファッションへの興味が失せたという訳では決してない。 コロナ禍に於いて、自宅で過ごす時間が劇的に増えた事で、自分のアバターに着せ替えができる試着アプリやインタラクティブなスタイリングゲーム等、ファッションで遊べるデジタルファッションアプリの使用が急激に増加し、ファッション業界では、アプリを活用したデジタルファッションが急速な拡がりを見せている。

    コラム 海外レポート
  • Go To 地元トラベル

    新型コロナウィルスの感染者が再び増加傾向になったために、政府が復興の目玉として考えていたGo Toトラベルキャンペーンが、イマイチ盛り上がりに欠けている。コロナが収まったら北海道に行きたい、沖縄に行きたい、テーマパークで遊びたい、そんな気持ちに水を差された気分だ。東京在住の人はキャンペーンがしばらく使えないし、東京以外の首都圏の人が遠くに旅行に行こうと計画しても、観光地からはあまり歓迎されていないことが伝わってくる。首都圏以外の人も、人混みになりそうなところへは、行くのをためらっている人も多い。

    コラム 太田の目
  • コロナ禍に於けるZ世代の過ごし方:DIYファッションの加速

    新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響で、ファッション業界に於いても、多くのアパレル企業が店舗の一時閉鎖を余儀無くされ苦境に立たされている。一方で、ロックダウン措置が取られ、外出自粛が長引く中、Z世代を中心とする若年層の消費者の間では、コロナ禍の新しい趣味として、今まで以上に服のカスタマイズやリメイクが盛んになっており、カスタマイズやリメイクするためのDIY(Do It Yourselfの略語。自身でやろう の意)ファッションキットの消費とリセール利用が急増。この流れに乗って、DIYファッションのチュートリアル、デッドストック生地やハードウェアを提供し始めているブランドもある。

    コラム 海外レポート
  • 「Re-commerce(フリマアプリ等)」に関するレポートを作成しました。

    KCI Key Consumer Indicators by ifs vol.2 第2弾 「Re-commerce(フリマアプリ等)に関する消費者調査」レポート。 伊藤忠ファッションシステム マーケティング開発第1グループでは、「KCI Key Consumer Indicators by ifs vol.2」として、全国に住む20-60代男女1,112名を対象にフリマアプリなどを中心にした「Re-commerce」にwebアンケート調査を実施し、それを元に考察を行いました。

    Knowledge KCI Key Consumer コラム
  • 「コロナ後のニューノーマル考察」レポートのご紹介

    伊藤忠ファッションシステム マーケティング開発第1グループでは、「KCI Key Consumer Indicators by ifs vol.1」として、「コロナ後のニューノーマルに関する消費者調査」レポートを作成しました。新型コロナウィルス後にライフスタイルや消費意識がどう変化するのかを探るために、20-50代の男女1,106名を対象にwebアンケート調査を実施し、それを元に考察を行いました。

    Knowledge KCI Key Consumer コラム
  • 「○○力アップ」というマジックワード

    「○○力アップ」というマジックワード

    コラム 太田の目
  • コロナ対策は、壮大な未来の実験

    コロナ対策は、壮大な未来の実験

    コラム 太田の目
  • 2020年ifs新春フォーラム 気分調査結果より

    テーマ:「2030年に向けた7つのキーワード」 弊社ではFAクラブという会員制のマーケティング組織を運営しており、毎年中長期的に未来がどう変化していくのか、有識者にお話をうかがったり、生活者を対象に行った定性・定量調査の結果をレポートとしてお届けしています。

    フォーラム
  • 2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART4>「働き方・暮らし方が変わる」

    テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏  ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花

    フォーラム
  • 2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART3>「消費が変わる」

    テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏  ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花

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  • 2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART2>「働き方・暮らし方が変わる」

    テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏  ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花

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  • 2020年ifs新春フォーラムトークセッション: <PART1>これからの10年で変化することとその背景

    テーマ: 「10年後の人々の暮らしとそれを踏まえた企業の動き」 ゲスト: 株式会社スノーピークビジネスソリューションズ エヴァンジェリスト/ NPO法人「ハマのトウダイ」共同代表 岡部 祥司氏 大和ハウス工業株式会社マンション事業推進部 企画建設推進部 次長/ 設計デザイン室 室長 瀬口 和彦氏  ifs マーケティング開発グループ 太田 敏宏 コーディネーター: ifs ナレッジ室 小原 直花

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  • ~コト消費のその先は?~カジュアルさで若者の心を掴む、完全セルフのフレンチレストラン

    「中食・内食」のバリエーションも豊かになり、若者のアルコール離れも加速する中、外食産業はこの数年で業態をはじめ様々な変化を見せています。特に、生活者の節約志向もあり、低価格化も進行しています。今回はそんな世の中にマッチしたファストフードのように券売機で買えるセルフサービスのフランス料理店に行ってきました。 私たちLINE世代はフランス料理と聞くと、金額もさながら、マナーやコースといった部分でも敷居の高いイメージがあってなかなか足を運ぶことはありません。 しかし、カジュアルなスタイルということで非常に興味が湧き、食通のばなな世代(1965年~1970年生まれ)の先輩を誘ってこの一風変わったフランス料理店へ行ってきました。 今回はそこで体験してきた世代による感覚の違いをレポートしたいと思います。

    Knowledge モノを買わない世代の気分消費 コラム
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ifs名物プランナー太田敏宏によるコラム「太田の目」(毎月25日頃 更新予定)

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